義弓くーさん、オザキショウゴさん、CILさんにお会いしてきました。

本日、ショートショートショート100企画のオフ会があり、義弓くーさん、オザキショウゴさん、CILさんにお会いしてきました。ネット上でつながりがある方と会うのは、NaGISAさん、お竜さん、春さんに続いて、4回目になりますね。まだ興奮冷めやらぬというところですが、本日どんなことをしていたのかを簡単にご報告しておきたいと思います。

本日の舞台は、東京ビックサイトでした。本日、同会場にてコミティア124が行われるため、オフ会としてこちらを見に行くことにしていました。
僕は朝のうちに飛行機に乗り込み、羽田へとびました。そこからは東京モノレールを使って、天王州アイル駅へ向かっています。ここで、まずはオザキショウゴさんにお会いしました。対人緊張の強い僕は最初かなり緊張していたのですが、オザキさんに気さくに話しかけて頂き、ほっとしました。
しかし、ここでアクシデントが。僕の確認不足のせいで、合流するはずだった義弓くーさんとすぐに合流できなかったんですよね。結局、くーさんにはかなりの距離を歩いて頂くことになってしまいましたし、後に合流したCILさんをお待たせすることになってしまいました(おふたりとも、すみませんでした)。
その後、なんとか義弓くーさんと合流し、私鉄りんかい線を使って国際展示場駅へ。その後ほどなくして、CILさんとも合流できました。

4人そろったところで簡単に挨拶をした後、コミティアに向かうことにしました。4人の中ではCILさんがコミティアのことをよくご存じだったため、CILさんに色々と教えて頂きましたね。

さて、そこからは何事もなくコミティア会場についたのですが、まずはその人の多さに驚きました。会場はかなり広かったはずなのに、人口密度もかなり高めでしたね(コミケよりはマシだそうですが)。会場にあるコンテンツは、イラスト、漫画、音楽、ゲーム等、様々でした。男女比としては、若干女性の方が多いかなという感じでしたね。
僕らがまず向かったのは、ノベルゲーム、アドベンチャーゲームの制作者さんが集っているコーナーでした。ちょうど「ビジュアルノベル部」という形で多くのメンバーさんが固まって出展されていたので、我々としてはありがたかったです。
多くの制作者さんがおられましたが、個人的には「キリンの国」のkazukiさんにお会いできたのが特にうれしかったです。「ブログもあわせて拝見しています」とお伝えすると、喜んで頂けました。オザキさんやCILさんは名刺も渡されておられましたね。自分も簡易なものでいいから名刺を作っておけばよかった、と少し後悔しました(笑)
他には、「西暦2236年」や「セカイの果ての均衡者」、「探偵のすすめ」といったノベルゲームも購入させて頂きました。こちらも、折を見てプレイしていきたいと思いますね。

4人全員でノベルゲームコーナーを回り終えた後は、40分ほど自由行動としました。僕は、twitterでフォローしているイラストレーターさんのところを覗いたり、背景画像で良いものはないかな、と探索したりして過ごしました。他の3人の方々は、雑貨を販売しているところに行かれたり、背景等で使えそうなイラストを購入されたりしていたみたいですね。

さて、こうして楽しくコミティアで過ごしたわけですが、その他の時間はずっと4人で話をしておりました。
まずはレストラン、その後はサイゼリアに場所を移し、計3~4時間はだべっていたと思います(笑) 話していた内容はやはりノベルゲーム関連の事が多かったです。ただ、他にもプライベートなこと含めて色々とお話ができました。「制作者」の生態(?)に興味がある僕は、それらすべて興味深く聞かせて頂きました。
お話の内容については何処まで書いて良いのか悩ましいため、ここでは敢えて多くを語らないことにします。
代わりといってはなんですが、僕が話していて感じた御三方の印象を書かせて頂きますね。

義弓くーさんは、想像していた通りで誠実な方でした。「ショートショートショート100」企画の話題においてはリーダーらしい発言が多くて、「この人がいないと、ショートショートショート100は上手くいかないだろうな」と改めて思わされました(副リーダーのくせにこんな事を言ってすみません(笑))。
また、ノベルゲーム創作への愛も並々ならぬものをお持ちで、色々な制作裏話もあわせて聞かせて頂きました。なぜ「ななしのおろち」を作ることにしたのか、といった話から「義弓くー」のハンドルネームの由来なんかまで聞かせて頂けて、非常に嬉しかったです。
加えて、くーさんからは「『僕らのノベルゲーム』についても期待しています」なんてお言葉もいただいてしまいました。単純な僕は、今随分と舞い上がっています(笑)

オザキさんは、実際に会ってみても本当に面白い方でした。
男だらけの4人のオフ会でしたが、オザキさんが盛り上げて下さって、何度となく笑わせて頂きました(特に、「ち〇び」のくだり、めちゃめちゃ笑わせて頂きました)。しかし、そんな愉快な一面に加えて、制作への熱い思いが伝わってくるご様子もしばしば見られました。特に、数多くの映画を見ておられるというお話は面白かったです。オザキさんは様々なジャンルでゲームを制作され、成功されておられますが、その原動力として沢山の「好きな物語」が生きているのだろう、と感じました。

CILさんは、良い意味で、ネットで想像していた方と違いました。
大人らしい落ち着きをお持ちであることは想像していたのですが、加えて気さくな方でもありました。おかげで、緊張の強い自分も色々とお話をさせて頂くことでできました。
また、僕ら3人のメンバーの作品について細かく覚えていてくださっていたことにも感動しました。ノベルゲーム界隈についても色々なことをご存じで驚きましたが、そうしたところも「人とのつながり」を大事にされておられる賜物なのだろうと感じました。
更に、福岡が舞台であると思われる「クロスヒート」についてもお話できました。今後の制作の方針についてお聞きできたのも、大変嬉しかったです。

ノベルゲーム制作に熱いメンバーが集まっているためか、お話は非常に興味深いものばかりだったと思います。まだまだ時間が足りないという思いがあったのですが、18時頃には国際展示場駅を後にし、義弓くーさん、CILさんとは天王洲アイル駅でお別れ。オザキショウゴさんとは空港までご一緒した後に、乗り場でお別れさせて頂きました。僕はというと、20時過ぎに飛行機に乗り込み、結局帰宅したのは23時頃になりました。疲れはしましたが大きな満足感があり、今こうしてブログを書いているところです。

だいたいこんなところでしょうか。
個人制作ばかりしている僕ですが、だからこそ、こうした制作者さんとの交流はありがたいですし、勉強になる事ばかりです。なお、「ショートショートショート100」のメンバーで第2回オフ会もやりたいね、という話もしていました。次回はより多くの参加者さんとお話しできれば嬉しいな、と個人的には思っています。

最後になりましたが、今回同行して下さった御三方には心よりお礼申し上げます。
楽しい時間をありがとうございました。
また是非集まりましょう。

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