テーマ:ノベルゲーム、読書感想

制作者である僕が、ブログで他者の作品の感想を書きにくいわけ。

本日は「制作者である僕は、どうして他者の作品の感想をブログに書きにくいのか」について、自分なりに考えたことを書いてみます。 僕はフリーゲームを制作しているのですが、感想をもらえるととても嬉しく感じます。 そのため、「感想は嬉しいものなんだから、自分も率先して他のフリーゲームの感想を書くようにしよう」と考えるようになり、このブログ…
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「謝るなら、いつでもおいで」を読みました。

今回は、川名壮志さんの著書「謝るなら、いつでもおいで」の感想を書いていきます。 皆さんは、2004年に起きた佐世保小六女児同級生殺害事件をご存知でしょうか。当時小学6年生であった女児が、クラスメイトの女の子を学校で殺害したという事件です。 まだ小学生であった児童らに、一体何があったのか。 当時はかなり報道されていたことを僕もよ…
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「ふしぎなキリスト教」を読みました。

本日ご紹介するのは、橋爪大三郎さん、大澤真幸さん著の「ふしぎなキリスト教」です。特定の宗教を信じておらず、また知識もあまり持たない僕ですが、教養の本としても大変興味深い本でした。特に、キリスト教が「西洋」を作る上でどのように役立ったか、という点は大変勉強になりました。 ただ、現在キリスト教を信じている方からすると、不快に感じる点もある…
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