命というものについて。

いきなり更新がストップしてしまいすみません。ちょっとばかり書けない事情がありまして、お休みさせていただきました。今日からまた再開させていただきます。

ここ最近、命について考えさせられることが多いです。いや、もちろん考え込みすぎるのはよくないのでほどほどになんですがw 生きている、ということは言うまでもなく不思議なものなんですが、今それを実感しています。命なんて、その気になればすぐに奪うことが出来ますよね。駅のホームで人を突き飛ばせばすぐに誰かを殺すことが出来る。道路に飛び出せばすぐにこの世界から消え去ることが出来ます。死ぬということは僕らのすぐ傍にあり、実に当たり前のことです。それなのに、僕らはそれを尊いものとして考え、大切にしようとする。それは、時に滑稽にも思えてしまう気がします。
断っておきますが、「命は尊いものだ」という前提に対して異を申し立てるつもりはありません。そういう考え方を皆で大切にするからこそ、僕達は生きていけるのですから。思うに、生きるということは、取るに足らないことに対して一生懸命になることなのかもしれません。
うーん。こうして文章にしてみると、九州壇氏は病んでいる人間のように見えてしまいますねw 「こいつ、大丈夫か?」と思われた方、申し訳ありません。僕は一時期こういう問題に対して考えていた時期があったので、外から強い刺激がくると少し考えてしまうのです。そして、こうやって文章にしてしまうんですよねw 不快に感じた方も申し訳ありません。
さて、明日からまたやるべき事が待っています。しっかりと頑張っていこうと思います。

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