(ネタバレ注意)「脱兎リベンジ」を読了しました。

ライトノベル「脱兎リベンジ」を読了しましたので感想を述べていきたいと思います。 この本は、「ショート100」でも仲良くさせて頂いた、義弓くーさんからお勧め頂いたものです。くーさん曰く、「この本は、青春ものとして『僕らのノベルゲーム』と通ずる部分もあると感じた」とのことで、期待してながら読み進めていきました。感情が大きく揺さぶられる熱い…
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「悪について」を読了しました。

エーリッヒ・フロムによる著書「悪について」を読了しました。エーリッヒ・フロムはドイツ生まれのユダヤ人であり、精神分析家でした。フロイトの理論に対して批判的検討を行っており、彼の代表作のひとつである本書「悪について」の中でもフロイトについて何度も言及されています。 個人的には興味深く読めたのですが、一部理解が及ばないところ、納得できない…
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映画「ジミーとジョルジュ 心の欠片を探して」を見ました。

本日は、映画の感想を久々に書いてみようと思います。ご紹介するのは、2013年公開の「ジミーとジョルジュ 心の欠片を探して」です。本作品の主人公の1人であるジョルジュ・ドゥヴルーは実在の人物であり、人類学者であると共に精神分析医でもありました。彼は、民族精神医学という新しい分野を確立した人物としても広く知られています。本映画は、彼の著作を…
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「アドラー心理学入門」を読了しました。

本日は「アドラー心理学入門」を読んで感じたことを書いていきたいと思います。 アドラーと言えば、フロイト、ユングとあわせて「心理学の三大巨匠」なんて呼ばれている人物です。僕はこのところ人間の心についての書物を読むのにハマっていて、その一環で本書を手にしたのでした。 「アドラー心理学」は一時けっこう流行ったと記憶しております(現在も…
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