「臨床の記述と「義」 -樽味伸論文集-」を読みました。

本日ご紹介するのは、樽味伸先生の著書「臨床の記述と「義」 -樽味伸論文集-」です。樽味先生といえば、「ディスチミア型うつ病」を提唱された先生としてよく知られています。九州大学医学部精神科で研鑽を積まれたこの先生が、33歳という若さで急死されたことを、僕は知りませんでした。若くして亡くなったこの先生の論文集が、本書になります。あくまで論…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「精神分析的心理療法の実践」を読みました。

馬場禮子著「精神分析的心理療法の実践」を読みましたので、感想を書いてみたいと思います。 本著書は、精神分析的心理療法をこれから始めて行おうとする方に向けた本です。心理学、心理療法に対する知識を読者がある程度有していることが想定されていると思います。しかし、著者が講義をするような形で進んでいくため、非常に読みやすいと感じます。初学者…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more