社会人になっても制作者であり続けるために必要なこと。

九州壇氏は、社会人となって7年目です。日々の業務だけでなく、学生としての仕事や家庭での役割もあって、人並みに忙しい日々を送っています。

そんな僕ですが、ノベルゲーム制作は今後も続けていきたいと考えています。細々とでも制作をつづけることが自分の精神安定につながっていると思うし、何よりも楽しいと感じますから。おそらくですが、物語を作るのは死ぬまで続けるんじゃないでしょうか。

……と言いながら、休日を中心に制作をしてきていたのですが。
実はここ最近、完全に制作が止まっています。ノベルゲームに関わるにしても、せいぜいプレイヤーになって感想を書く程度しかできていません。
なぜかと言いますと、今年の秋から一段と仕事が大変になったからなんですよね。はやくこの状況が落ち着いてくればうれしかったのですが……。残念ながらしばらく続きそうです。
来年度も同じ職場で働くこと、今年以上の負荷がかかるであろうことが先日決まりました。
いや、実に残念です(2度目)

「やりたいことをできず、仕事に追われるのが、俺の望む人生なのか?」

そんな事をふと考えることはあります。
周りの制作者さんの姿を見て焦る気持ちになることが最近増えたとも感じています。

しかし、こうした状況をネガティブばかりにとらえても仕方がないと思うようになりました。
「今はこうして生活を送ることが、自分に必要なことなのだ」
そう考えるようにしています。
色々な経験を積んで、人間の幅を広げて。それを制作に生かしていければと思います。

社会人になっても制作者であり続けるために必要なこと。
それは、
「制作が進まなくても、それを良しとできること」
「タイミングが来れば完成させられるだろうという楽観的な自分を持つこと」
だと思う、今日この頃です。

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