(ネタバレ注意)「ある母子の亡命」をプレイしました。

本日は、夜は行くさんによるノベルゲーム「ある母子の亡命」をプレイいたしました。以下、ネタバレ注意。










本作品は、続編ありきの導入の物語です。尺としても短いのですので、普段なら「続編が出てから感想を書こうかな」と思うところですが……。本作品は、感想を少しだけでも書いておきたくなりました。

本作品は映画的、紙芝居的な描写が特徴的です。重要なシーンを描写し、その間の出来事はグダグダと書かないという手法を取っています。このため、最初から最後まで疾走感がある進行で、読み手をぐいぐいと引っぱってくれます。
自前で準備されたであろうイラストも良かったです。登場人物の表情には何度も心揺さぶられましたね。特に、父親の暗く沈んだ眼と、母親が叫んだ表情。圧倒されました。

物語としてはこれから大きく動いていくのでしょうね。次回作が出れば、ぜひプレイしたいと思います。

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