ノベルゲーム「実家と私」をプレイしました。

短編ではありますが、またひとつノベルゲームをプレイしたので感想を書いておきます。
祟月 近衛頼忠さんによる「実家と私」をプレイしました。
以下、ネタバレ注意。











本作は20分もあれば読了できる作品です。
夜の雰囲気を堪能できそうだと期待してゲームを始めましたが、その期待通りの内容でしたね。
カクテルやおしゃれな店内の写真、および音楽がゲームを彩ります。
穏やかで、しかしどこか寂しさもあるふたりの会話。まるで、バーの横の席に座って聞き耳を立てているような気分になりました。この雰囲気、僕はけっこう好きでした。
ごく短編なので、ストーリーは薄味です。ですから、どんな方でもまずは気楽にプレイしてみていいのではないかと思いました。贅沢をいうならば、もう少し話の展開に面白さがあっても良い気もしましたけどね。今後の作品にも期待したいと思います。

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