(ネタバレ注意)最終予想と、今感じていること。

ついにここまで来ました。全作品の感想、および作者さん当てを書きましたので、ここで最終予想を書いてみます。以下、ネタバレ注意です。























「Edge of the world」―――おかゆさん
「Novelers’ materialにようこそ!」―――八久斗さん
「Without you」―――ケイトーさん
「彼女たちは兄の夢を見るか」―――栗桐文輝さん
「北○芝居」―――Aura911さん
「恋はメビウス」―――NaGISAさん
「死神女の綺想曲」―――藍恋さん
「半透明パレット」―――あいはらまひろさん

以上です。正直、あんまり自信がないのも結構あるのですが。間違ったら笑ってやってください。自分でも笑いますw 
いやあ、けっこう疲れました。他の読者の感想も覗けず、ひたすら作品と向き合う日々でしたので、なんだか寂しい気持ちにもなりましたし。しかし、それ以上にたいへん楽しませてもらいました。途中、「こんな洞察力のない人間がやってはいけないことだったのかも」なんて思ったりもしましたが、作者さん当ての楽しさが大きなモチベーションになっていたと思います。予想が外れていたとしても、「エイトストーリーズを楽しんだ読者ランキング」ではけっこう上位の方じゃないかな、なんて思いますねw 
それだけに、これから答えを知ってしまうことにはいろいろな思いがあったりします。お祭りのついでです、せっかくですからちょっと書いておきます。
答えを見ることは、すごく楽しみです。しかしその一方で、ものすごく残念に思うところもあったりします。
答えを見ずに予想する。しかも、その予想する過程についても言及し、人様に公開する。これは想像以上に恥ずかしいし、難しいことです。書くからには責任を負うわけですから、僕なりに真剣になりました。何気ない一文にも「これ、ひょっとしたらヒントじゃないか?」と考える日々が続きます。そうして神経を張り巡らせていると、今度は誰もかれもが疑わしくなってしまいます。しかし、最終的には「それでも、自分の答えを出さねば」といろいろな疑念を振り切り、予想をしていきました。
答えを知っている方の中には「どうして悩む余地があるのか理解しがたい」と思ってらっしゃる人もいるかと思います。そして、答えを見た僕も、「言われてみれば、確かにそうだよね」という思いに落ち着いてしまうかもしれません。ちょっとした表現にもビクビクし、「これは作った表現なのか、作者さんの癖なのか」と思い悩む今の自分とは、きれいさっぱり決別してしまうわけです。そう思うと、寂しい思いになるのです。自分なりに作品と向き合ってきた思いがあるだけに、なおさらそう感じるのでしょう。
答えを見る前になってこんな気持ちになるとは思っておらず、自分でも驚いています。これも、エイトストーリーズが僕に与えてくれたものだと思いましたので、答えを見てしまう前にこうして記しておくことにしました。
まあ、湿っぽいのはこのくらいで。エイトストーリーズを作って下さったすべての方々に感謝しています。
制作に携わった皆様、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました!
なお、作者の皆様には、九州壇氏の勝手な推測、見解を公開されたことで不快な思いをさせてしまったかもしれません。自分なりに配慮したつもりではいるのですが、もしもそう言ったことございましたらご連絡お願いいたします。
では、答え合わせに行ってきます!

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