この記事は読まないほうがいいかもしれません。
これは、本気でぶっちゃけた考え方ですし、九州壇氏は自分自身のためだけに書くものです。これが正しいかどうかは未だによく分かりませんし、判断するのもためらっています。そのくらい、認めたくはない、しかし認めざるを得ない考え方です。
極論を嫌う方は、読まないでください。
九州壇氏が最近考えることなのですが、金というのは人間を変えますね、本当に。「金が絡むと人間が変わってしまう」ということももちろんありますが、「金を持っているかどうかでその人の性格が変わる」とすら思っています。
例えを出しますと、ある金持ちが世のため人のための行動をしたら、それは人徳のある人だと思われるのではないでしょうか。他人を思いやれる人。確かに「素晴らしい人物」と思われることでしょう。
では今度は、金銭的余裕のない人について考えてみます。頑張って稼いだお金で買った車に、ボールをぶつけられた。でも、修理するほどのお金がないので、ぶつけた子供に修理代を請求する。こういう場合、この人は小さい人間、せこい人間として思われるのではないでしょうか。
お金がある、というのはつまり、余裕がある、ということです。この余裕を他人にも分けるかどうかで、人間は良い人、悪い人を見られている部分もあるように思うのです。しかし、お金のない状況では、人間は「人徳のある人間」としての振る舞いはしにくいのではないか。他人のことまで考える余裕のない人に「いい人」を求めるのは難しいのではないのか、と思うわけです。
「金が全て」という考えを認める気は少しもありません。しかし、そういうセリフをはく人の気持ちも、分からないことはないのです。貧乏となり、どうしようもなくなった状況となっても、社会は何も助けてくれはしない。そうか、金が全てなのか、と考えてしまうのは自然のことのように思います。
金のことばかりつらつらと書きましたが、最終的な考えとしては、お金は絶対に大事にしなければならないということ。粗末に扱うようなマネだけは絶対にしないようにします。
極論を嫌う方は、読まないでください。
九州壇氏が最近考えることなのですが、金というのは人間を変えますね、本当に。「金が絡むと人間が変わってしまう」ということももちろんありますが、「金を持っているかどうかでその人の性格が変わる」とすら思っています。
例えを出しますと、ある金持ちが世のため人のための行動をしたら、それは人徳のある人だと思われるのではないでしょうか。他人を思いやれる人。確かに「素晴らしい人物」と思われることでしょう。
では今度は、金銭的余裕のない人について考えてみます。頑張って稼いだお金で買った車に、ボールをぶつけられた。でも、修理するほどのお金がないので、ぶつけた子供に修理代を請求する。こういう場合、この人は小さい人間、せこい人間として思われるのではないでしょうか。
お金がある、というのはつまり、余裕がある、ということです。この余裕を他人にも分けるかどうかで、人間は良い人、悪い人を見られている部分もあるように思うのです。しかし、お金のない状況では、人間は「人徳のある人間」としての振る舞いはしにくいのではないか。他人のことまで考える余裕のない人に「いい人」を求めるのは難しいのではないのか、と思うわけです。
「金が全て」という考えを認める気は少しもありません。しかし、そういうセリフをはく人の気持ちも、分からないことはないのです。貧乏となり、どうしようもなくなった状況となっても、社会は何も助けてくれはしない。そうか、金が全てなのか、と考えてしまうのは自然のことのように思います。
金のことばかりつらつらと書きましたが、最終的な考えとしては、お金は絶対に大事にしなければならないということ。粗末に扱うようなマネだけは絶対にしないようにします。
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